ステポン

危険物

ライターの捨て方

何ゴミ?手数料・出し方|最終確認 2026-09-15

結論

ライターは「金属・陶器・ガラスごみ

ライターはガスが残っていると発火・爆発の危険があるため、多くの自治体でそのままでは回収できません。使い切るか、ガスを完全に抜いてから出すのが基本です。

手数料:無料

※ 区分・手数料は自治体ごとに異なります。下の表とお住まいの自治体の公式案内で必ずご確認ください。

注意

ガスが残ったライターをそのままごみ袋に入れると、収集車や処理施設で発火事故が起きています。必ずガスを抜いてから出してください。

ライターの捨て方:判断の流れ

1

① ガスが残っているか

  • 残っている使い切る/ガス抜きしてから出す(自治体により回収不可の場合あり)
  • 使い切った各自治体の区分に従って出す
2

② ガスを抜く方法

  • 使い切るのが確実火の気のない風通しの良い屋外で、着火部分を押し続けて使い切る
  • ガス抜き屋外で、着火しないよう注意しながらガスを完全に抜く
3

③ 危険物の回収窓口

  • 自治体の回収地域の分別区分を確認
  • 回収ボックス一部の自治体・店舗で受付

全国の自治体ではどうなっている?

ステポン調べ:23 自治体のうち

  • 不燃ごみ9 自治体(39%)
  • 燃やさないごみ9 自治体(39%)
  • 金属・陶器・ガラスごみ2 自治体(9%)
  • 陶器・ガラス・金属ごみ2 自治体(9%)
  • 蛍光管等1 自治体(4%)

自治体ごとの区分・手数料

自治体分別区分手数料条件・備考出典
東京都新宿区金属・陶器・ガラスごみ無料
必ず使い切ってから、別袋に入れて「ライター」と表示して出す(無料)。中身が残ったまま出すのは不可。
金属・陶器・ガラスごみの出し方:新宿区
2026-09-15 確認
東京都世田谷区不燃ごみ無料
中身を使い切って、ほかの不燃ごみとは別袋に分け「スプレー缶」「カセットボンベ」「ライター」と貼り紙で表示。中身が残った場合は「中身あり」と追記。穴あけ絶対禁止。
ごみの出し方:世田谷区
2026-09-15 確認
東京都杉並区不燃ごみ無料
最後まで使い切って、ライターだけを別の袋に入れて「ライター」と表示して出す。収集は不燃ごみの日。
使い捨てライター:杉並区
2026-09-15 確認
東京都板橋区不燃ごみ無料
使い切り、別袋に入れ「ライター」と表示して不燃ごみへ。穴あけ不要(危険)。スプレー缶・カセットボンベと同区分。
資源とごみの正しい分け方・出し方:板橋区
2026-09-15 確認
東京都江戸川区燃やさないごみ無料
必ず使い切ってから、ほかの燃やさないごみと分け、中身が見える別袋で出す。穴あけ不要。月2回収集。
燃やさないごみ:江戸川区
2026-09-15 確認
東京都足立区燃やさないごみ無料
ライターは必ず使い切って出す(清掃車両火災防止)。使い切れない場合は清掃事務所へ相談(電話 03-3853-2141)。月2回収集。
燃やさないごみの出し方:足立区
2026-09-15 確認
東京都渋谷区不燃ごみ無料
必ず使い切り、別袋に入れて「危険」と表示して出す。月1回収集(23区で最も頻度が低い)。
不燃ごみ:渋谷区
2026-09-15 確認
東京都港区不燃ごみ無料
必ず中身を使い切る。別袋に「キケン」「スプレー缶」等と表示して不燃ごみへ。使い切れない場合はみなとリサイクル清掃事務所へ相談。穴あけ絶対禁止。
スプレー缶・カセットボンベ・ライターの出し方:港区
2026-09-15 確認
東京都目黒区燃やさないごみ無料
必ず中身を使い切り、別袋に「危険」と表示して燃やさないごみへ。使い切れない場合は目黒区清掃事務所(03-3719-5345)へ相談。月2回収集(第1・第3 or 第2・第4)。
燃やさないごみの出し方:目黒区
2026-09-15 確認
東京都品川区陶器・ガラス・金属ごみ無料
他のごみと分けて別袋で出す。中身が残っている場合は「中身入り」と書いて出す。使い切ったものも「中身入り」不要だが別袋は必須。
カセットボンベ・スプレー缶・ライターの出し方:品川区
2026-09-15 確認
東京都大田区不燃ごみ無料
必ず使い切り、中身の見える別袋に入れて不燃ごみへ。使い切れない場合はPDFのガス抜き手順参照(1本ずつ)。月2回収集。
使い捨てライターの出し方について:大田区
2026-09-15 確認
東京都千代田区蛍光管等無料
ライターのみ袋に入れ「キケン」と表示。「蛍光管等」の日に出す(燃やさないごみとは別区分)。23区で唯一の特殊区分。
ごみ分別辞典:千代田区
2026-09-15 確認
東京都中央区燃やさないごみ無料
必ず中身を使い切り着火しないことを確認。別袋で燃やさないごみへ。ガス抜き方法(輪ゴム固定・半日~1日屋外放置)を公式FAQで明記——23区唯一。
使い捨てライターのごみの出し方:中央区
2026-09-15 確認
東京都文京区不燃ごみ無料
中身を使い切って出す。使い切れなかった場合は収集職員に直接手渡し。それも難しい場合は別袋に「キケン」と表示。スプレー缶は資源(キャップ外して青コンテナ)、使い切れないスプレー缶のみ不燃+「キケン」表示——ライターとの区分が複雑。
危険なごみ(スプレー缶、カセットボンベ、ライター等):文京区
2026-09-15 確認
東京都台東区燃やさないごみ無料
なるべく最後まで使い切り、ガラスや陶磁器とは別袋で「ライター」等と表示。月2回収集。一度に45L袋3袋まで。令和8年7月からリチウムイオン電池も燃やさないごみで回収開始予定。
燃やさないごみ:台東区
2026-09-15 確認
東京都墨田区燃やさないごみ無料
スプレー缶は別袋で「危険」と表示。ライターも同様に別袋。月2回収集。30cm以上は粗大ごみ。小型充電式電池・モバイルバッテリー(破損除く)は別袋で燃やさないごみ可。
燃やさないごみの出し方:墨田区
2026-09-15 確認
東京都江東区燃やさないごみ無料
中身を使い切ってから燃やさないごみの日に、スプレー缶・カセットボンベ・使い捨てライターをひとまとめにして出す。穴あけ不要。中身残りは日本エアゾール協会(03-5207-9850)またはカセットボンベお客様センター(0120-14-9996)へ。
スプレー缶・カセットボンベ・使い捨てライターの捨て方について:江東区
2026-09-15 確認
東京都荒川区燃やさないごみ無料
使い切ってから他の燃やさないごみとは別袋で「キケン」と表示。使い切れないライターは「最後まで使い切る」(ガス抜き手順なし=使い切る前提)。23区で最も詳細なスプレー缶ガス抜き手順を掲載(屋外・火気厳禁・噴射音が消えるまで)。
【注意】スプレー缶・家庭用カセットボンベ・使い捨てライターの出し方:荒川区
2026-09-15 確認
東京都北区不燃ごみ無料
必ず中身を使い切り、他の不燃ごみとは別袋で出す。使い切れない場合はメーカー相談室へ。どうしても無理なら袋の中身が見えるようにして不燃ごみへ。穴あけ不要。
スプレー缶・カセットボンベ・ライター:北区
2026-09-15 確認
東京都豊島区金属・陶器・ガラスごみ無料
使い切ってガスが出ないことを確認。他のごみとは別袋で「キケン」と書いて金属・陶器・ガラスごみの日に出す。使い切れない場合も穴あけ絶対禁止、別袋+「キケン」表示で出してOK。
スプレー缶、カセットボンベ、ライターは使い切って出しましょう:豊島区
2026-09-15 確認
東京都中野区陶器・ガラス・金属ごみ無料
別袋に入れて陶器・ガラス・金属ごみの収集日に出す。なるべく使い切る(ガス抜き手順の明示なし)。他のごみに混ぜると清掃車火災の原因。
ライターはどうやって捨てたらいいですか?:中野区
2026-09-15 確認
東京都練馬区不燃ごみ無料
中身を使い切ってから他の不燃ごみと別袋で。中身が残っている場合は各清掃事務所へ持込可(事業者不可)、または不燃ごみ収集日に職員へ直接手渡しも可能。穴あけ危険。
ガスライター、スプレー缶、カセット式ガスボンベの出し方について:練馬区
2026-09-15 確認
東京都葛飾区燃やさないごみ無料
他の燃やさないごみとは別袋で。ガス抜き手順を23区で最も詳細に記載——操作レバーを輪ゴムで固定(着火したら消す)→炎調整レバーをプラス方向→半日〜1日屋外放置→噴射音が消えたらOK。使い切れない場合は缶のメーカー相談室へ。穴あけ絶対禁止。
カセットボンベ・スプレー缶・ライター等の出し方:葛飾区
2026-09-15 確認

23 自治体の公式情報をもとに作成。順次追加しています。

お住まいの地域のライターの捨て方を調べる

お住まいの地域のルールを調べる

よくある質問

ライターは何ゴミですか?+

自治体によって区分が分かれます。多くの自治体では不燃ごみ・金属ごみなどに分類されますが、ガスが残っているものは回収できない場合があります。

中身が残ったライターはどう捨てればいいですか?+

基本的には使い切るか、完全にガスを抜いてから出します。自治体によっては中身が残ったままだと回収を断られるため、公式案内で必ず確認してください。

ライターのガスはどうやって抜きますか?+

火の気のない風通しの良い屋外で行ってください。着火部分を押し続けて使い切るのが最も安全です。

使い捨てライターは燃えるゴミで出せますか?+

自治体によって異なります。必ずお住まいの自治体の公式案内で確認し、指定された区分で出してください。

あわせて読みたい

出典・確認日

掲載情報は自治体の公式案内をもとに作成しています。制度改定により内容が変わることがあるため、最終確認は必ずお住まいの自治体の公式サイトで行ってください。